HOME / ★送料無料★オートクロス レザーアクセサリー ミディアムアジェンダ ブラック AC133-1(6533c)
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実用性とデザイン性を実現したビジネス アクセサリー ■アクセサリーペン付属。(機構上永久保証)■ジッパー付きポケットに加え、カードやメモを収納できる多機能ポケットスペース。■A5サイズのカレンダーリフィル付属。■高い耐久性と柔軟性を持つ「フルグレイン レザー」+クロームなめし。■ぺブルド(小石模様)の型押しを表面に施した柔らかい風合い。■リング径(内径):26mm ※市販のA5サイズ リフィルに対応いたします。 ご注文後1週間前後で出荷となりますアクセサリーペン付属。(機構上永久保証)ジッパー付きポケットに加え、カードやメモを収納できる多機能ポケットスペース。A5サイズのカレンダーリフィル付属。高い耐久性と柔軟性を持つ「フルグレイン レザー」+クロームなめし。ぺブルド(小石模様)の型押しを表面に施した柔らかい風合い。リング径(内径):26mm。市販のA5サイズ リフィルに対応いたします。サイズ単物サイズ:24×24.8×5cm重量534g単物重量:980g素材・材質本体/表面:フルグレインレザー(牛本革)、ライニング(内張り):人工スウェード (アクセサリーペン素材)ボディ・キャップ:真鍮+クロームプレート、口金・リング・クリップ:クロームプレート仕様(アクセサリーペンサイズ)全長121mm(収納時)、最大直径12mm付属品アクセサリーペン、カレンダーリフィル製造国インド
15,000円
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8/19 12:14
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ザルツブルグのミラベル庭園から、遠くにホーエン・ザルツブルグ城を望む
Distant view of Festung Hohensaltzburg from Mirabellgarten
ウィーン・ザルツブルグの旅10
2009年10月5~14日
年に一度の今年の海外旅行はクラシック音楽の中でも私がもっとも多くの好きな曲のあるモーツァルトが生まれ活躍したザルツブルグとベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットがあるウィーンを訪れました。
ウィーンは5年前に中欧3国のツアーで一度立ち寄りましたが再度たずねたくなる魅力あふれる街で、今回はオ-ストリア1カ国に絞り、ハプスブルグ王朝の文化遺産と音楽と自然の美しさを堪能した旅でした。
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10月9日(金)
3日間かなり歩いたので今朝はゆっくりすることにした。でも昨夜は9時過ぎには寝てしまったので7時にセットした目覚ましは必要なかった。
7時半に食堂へ行っても早いせいかまだ客は少なかった。
ビュッフェスタイルの朝食はウィーンと同じほどの品々が揃っており十分満足できた。
特に果実の絵が描かれた容器に入った6種類のジャムは気に入った。
初めて絵葉書を書いた。切手はウィーンで買っておいたので出かけるときにポストを探しミラベル公園近くで投函した。
ホテルの出がけにフロントで乗り物や名所の入場が出来るザルツブルグカード48hr E32を買った。大変便利でお得なカードだった。
ミラベル公園の庭では赤いベゴニアで描かれたあざやかな模様が印象的で、遠くにお城を望む構図はガイドブックの「るるぶ ウィーン・・」の表紙そのものだ。
公園を出てすぐ近くのマルカスト広場に面したモーツァルトハウスを見学した。
ここは二度目に住んだ家で、オーディオガイドで曲の演奏も聴けてすごくよかった。
聴いたことのない多くの作品が紹介されて、あらためてモーツァルト好きが高じてしまった。
次にバスも通る大きな橋(ザルツァッハ川に架かるシュターツ橋)を渡り旧市街へ向かった。市街へ入ったとたん、狭い道の両側にびっしり立ち並んだ家並みは5,6階建てぐらいで、想像していたのとは大きく異なり見渡しが効かない迷路のようだった。
モーツァルト広場を横切り、歴代大司教の宮殿であるレジデンツを外から、大聖堂のドームには中へは入って見学した。数々の絵がちり嵌められた天蓋は実に見ごたえがあり、立派なパイプオルガンは見るだけではもったいない。
このオルガンはヨーロッパでも最大規模でモーツァルトも1779年から奏者を務めたそうだ。
レジデンツ広場から南に見える小高い山の上にあるホーエンザルツブルグ城へ行くことにした。
まずケーブルカーで登り、城塞の外周に着くと、そこからザルツブルグ市全体が見渡せる絶景に出会うことが出来る。
城のミュージアムでは築城の様子や武器の類、城での生活の様子、楽器などいろいろあって書ききれないが、いずれも面白かった。
城塞の中庭で会った花嫁さんやお茶目な男の子など写真を撮らせてもらった。
見学途中で昼食代わりに持ち合わせのスナック菓子しか食べていなかったので、城塞を下りてガイドブックで探した有名なカフェ・トマッセリ Café Tomaselli へ入った。創業は1705年でザルツブルグで最も古い。
コーヒーをと言って,いろいろ種類があって迷っているとウェイターが行ってしまい、再度来たときにブラックティー(紅茶)を注文すると Changed your mind? と怪訝な顔をするから、そーだよ、コーヒーは選ぶのが難しいからと笑いながら言ってやった。さほどウィーンのカフェではコーヒーの種類が多い。
有名なケーキはウェイトレスがトレイに載せてきたのを選び会計も別々だった。
いくつもの層の間にフルーツが入った食べ応えがありおいしいケーキだった。
一息入れたので旧市街の中心部にあるモーツァルトの生家Mozarts Geburtshausへ行ってみた。
外観の黄色い壁はよく手入れされた感じで、内部には幼いころのヴァイオリンや鍵盤楽器、楽譜、肖像画、書簡などが多数展示されている。
街一番の繁華街のゲトライデ小路Getreidegasseには店のシンボルを表現した鉄細工の看板がたくさんあり、絵になる風景だ。写真の題材として格好の被写体である。
5時を過ぎてこの後どうしようかと考えながらぶらついていると、同じ場所を堂々巡りしてしまい我ながらいやになってしまった。
一旦ホテルへ戻って休んでから食事に出かけるのも億劫になり、昨日のガイドが推奨していたザッハーホテルHotel Sacher Salzburgのレストランに行くことにした。
Salzach Grillでウィンナーシュニツェルと赤ワイン。薄い牛肉のパン粉をつけたカツではなく天ぷらのような衣をつけて揚げたもので、色はキツネ色ですごくおいしかった。
支払いのとき請求書が挟まれた折片紙に店名、メニュー、日付などを書いてサインしてもらった。
ホテルにはピアノバーがあると書いてあったので行ってみた。そこでゆっくりとピアノを聴きながらバランタインのロック。
宿泊のホテルは一泊E59の三ツ星だがザッハーホテルでの食事やバーの雰囲気はなんと贅沢な気分になれるのだろう。(食事とバー合わせてE55)
隣の席の子連れの夫婦が「どこの国から来たの?」と声をかけてくれたので話が始まり、彼らは奥さんがドイツ人で旦那はユーゴスラビア人で子は12,3歳のはにかみ娘だった。
旦那が自己紹介の冒頭で「妻は純粋のドイツ人で・・・・」と言うのには一瞬戸惑ったが、ヨーロッパの近代史をチラッと考えたときコメントのしようがなかった。
中座から戻ってくるとピアノ演奏がまた始まっており2杯目のスコッチを注文した。
今夜はまさに至福のとき。音楽好きの連れがいればとの願望は贅沢すぎるというもの。
歩いて帰るころにはしっとりと小雨が降り始めていた。楽しい一日を無事にホテルに戻れて感謝〃〃 。
これだから一人旅はやめられない。
本日の歩数:13905歩
CANON EOD40D EF=S17・85IS USM
編集・公開 2010.6 yamada423
2010/09/09 04:09:38
本編に入る前のテーマ別ハイライト旅行記のラストは、旅行中にゲットしたものです。
要するに買ったものの写真なのですが、買った店構えの写真も記念に撮ったり、急に記念写真を撮りたくなったミュージーアムの半券や、友人たちに送るポストカードの切手などの写真も、ここに集めました。
ただし、親戚や職場、すぐ会える友人にばらまくお菓子の写真は、撮るのを忘れて配ってしまいました。
買ったものは、バルト3国といえば、まず琥珀!
宝石好きの私が飛びつかずにはいられません。
過去の海外旅行において、2000年のロシア旅行や2005年のポーランド旅行中にも琥珀のアクセサリーを買ったものですが、デザインは、日本のジュエリーショップなどで売っているものに比べると、かなりカントリーっぽいです。ぶっちゃけていうと、ちょっとやぼったい@
それに比べて、今回のバルト3国、ヴィリニュスやリガのジュエリーショップの琥珀アクセサリーの洗練されてたこと!
少なくとも私の目にはそう映りました。
洗練されているといっても、フランスやドイツにありがちなデザインのような、あまりにファッショナブルすぎて無機質に感じられるものではなく、どこかまだアンティークっぽさを残しているのもいい!
なので、ついつい大人買いを(苦笑)。
ジュエリーのデザインは、材料の琥珀はポーランドなどから直輸入したものであっても、日本のジュエリーショップで売られているものの方が好みが多いです。
やはり日本のジュエリーショップでは日本人好みのデザインを市場調査してそろえたりしているのでしょうか。
そして私はやっぱり、たいていの日本人というわけです@
ただ、人より体格が良いのと、ミーハーだから@、華奢なものよりは、大ぶりなアクセサリーが好みです。
その点、ヨーロッピアン・ジュエリーの方が選択の幅が広いです。
もっとも、今回のバルト3国旅行中では、ペンダントもリングも、デザインはとっても気に入ったんですけど、実際に身につけてみると似合わないことが多かったです。
負けてました、私(涙)。
おかげでそれは、ヘタしたら際限なく買ってしまったかもしれない私の購買欲に対する抑制力となりました。
それから古代バルト民族のシンボルをデザインしたバルティック・ジュエリー!
私が知っていたのは、ラトヴィアの「7日間の指輪」だけでしたが、それを探していたら、他にも国立博物館で見たようなデザインのアクセサリーがたくさんで、目移りして仕方がありませんでした。
他には、おみやげ用に手ごろな人形やセーターや毛糸の帽子などの民芸品。
といっても、ここ数年東欧ばかり旅行していて、店頭にはバルト3国じゃなくてもロシアでもウクライナでも見たようなものが並んでいし、国ごとの民芸品の違いにはあまり詳しくないので、いかにもバルト3国らしい民芸品のおみやげを選ぶのは難しかったです。
また、民芸品だから一年中店頭にあってもおかしくはないのかもしれませんが、ウクライナでもブルガリアでもルーマニアでも、真夏の猛暑にフーフー言っているときに、店頭にセーターや毛糸の靴下や帽子がずらりと並んでいて、見ているだけでますます暑くなってきました。
でも、今回のバルト3国では、さすがに慣れたかも!?
買ったものが少しまとまったときに、ホテルの部屋で包みから出してディスプレイして撮影しましたが、それはとても楽しい作業でした。
帰国したら、日常のどんな場面で使おうか、どこに飾ろうか、どれを誰にあげようか、喜んでくれるといいな、と想像するから。
ただ、友人たちやお世話になっている先生へのおみやげは、自分の好みを基準に考えても、喜んで受け取ってくれるからいいのですが。
友人たちも先生も海外によく行くので、海外先のおみやげとしての付加価値を認めてくれます。
ひょっとして好みでなくても、それを面には出さないですし、かえって邪魔になるようなものは選んでいないつもり。
でも、まだ幼い甥っ子姪っ子は、海外のおみやげよりは、好きなテレビ番組のキャラクターものを嬉しがる年齢です。
甥っ子姪っ子のためにおみやげを探す作業は、私はとっても楽しいのですが、海外のおみやげといっても子供たちにとって付加価値がないのが残念です。
そして一番むずかしいのは留守宅の母へのおみやげ。
今回は、何が欲しいか母に確認するのを忘れたので、いままでの経験から必死に考えて選んだのですが。
海外にとんと興味のない母にとって、むしろ日本で何か買ってあげた方が、まだ喜ばれます。
今回は特にひどく、遠慮のない母は「えーっ、そんなのいらないっ!」って突っ返してきました。
「じゃあ、あげないっ!」と私もキレそうになったけれど。
それくらいなら、と受け取った母は、そのうちショールなど、私にとってはとても考えられない別の使い方をしてみたらとても役立ったので、それはそれで喜んでいました。
2010年バルト3国旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2010年バルト3国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10481279/
詳細版「2010年バルト3国旅行の詳細旅程(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2010/07/2010-ccbf.html
<旅行前に調べた各国通貨の換算レート(2010年6月30日現在)>
・1.00リトアニア・リタス(Lt)=31.32円
・1.00ラトビィア・ラッツ(Ls)=152.47円
・1.00エストニア・クローン(EEK)=6.91円
換算レートを調べたサイト
http://www.oanda.com/convert/classic
2010/09/09 08:09:57
今の時期、銀行に行くのは頭の痛くなることの一つだ。
先日銀行へ行った。近くの駐車場が一杯だったので、二重駐車をしないためにかなり離れた場所に車を停めることになった。この日は喉の調子が悪かったにも関わらず、ザーザー降りの雨の中、車から銀行までかなりの距離を歩いた。
銀行の前には、大きな手荷物と傘は銀行の入り口に備え付けてあるセーフティーボックスに入れてからお入り下さいという張り紙があった。セーフティーボックスに手荷物を入れていると、見知らぬご婦人が銀行の回転式扉の前に立った。すると直ぐ様カバンをセーフティーボックスの中に入れるようにと注意するテープ音が流れた。しかし婦人がキャッシャーの銀行員に手を振ると、扉が自動的に開いた。
私は、銀行員がこの婦人のために扉を開けたことよりも、私よりも後に来た婦人に横入りされたことにムッときた。中に入るとかなり長蛇の列ができていた。列の一番前に立って純金製のアクセサリーをあちこちに身につけている女性は、キャッシャーの男性に溢れんばかりの微笑を送ると、男性は振込用紙に記入すべき細かい事項の説明をすることなく、瞬く間に作業を終わらせ、サインだけを頼んだ。その次の人も又次の人も同じだった。そのうち先ほど割り込んだ婦人の番になった。やっぱり同じことだった。漸く私の番になった。予め必要事項を記入しておいた振込用紙を渡すと、男性は住所の記載がないと言ってきた。“住所ですか?”“そうです。ここに住所欄がありますので、イタリア語で書くことに支障がなければご記入お願いします”と皮肉っぽく言ってきた。
前の人たちにはそんなこと言っていなかったのに、どうして私だけ?
私がハイヒールや純金のアクセサリーを身に付けず、ジーンズとスニーカーで銀行に来たからこんな事を言うのだろうか?
銀行に入るには、手荷物と傘を銀行の入り口に備え付けのセーフティーボックスに入れないといけないという決まりを真面目に守り、予め振込用紙への記入もしてから列に並んだのは私だけなのに、その私が何でこんな扱いを受けなければいけないのだろうか?それにしても何故彼は私にだけこんなに不親切なのだろうか?ただ簡単な振込みを頼んだだけなのに。
イタリアでは、モラルを持たずに生きていくほうが上手く世渡りができることを、皆さん覚えておいて下さい。
作:ソニア 訳:喜代美(BUONO ITALIAに投稿した記事より抜粋)
2010/09/07 05:09:42
マリーンズがホーム千葉マリンでビジター用のブラックユニフォームを着てプレイします。
もちろん応援する我々もブラックに染まります。(そうとは知らずに来た人は白ユニですが)
先着でブラックブラックナイトのマフラータオルの配布もありゲットできました。
そしてこの日、マリーンズがライオンズに勝ち、ホークスが負けると首位に返り咲くのです。
先発は復活した唐ちゃんです。
勝つしかない!
折しもこの日は私の大好きな今江の誕生日だ。
打つしかない!
ライオンズの先発、西口もナイスピッチングでしたね。
渋い点の取り方でしたが2-1で勝利です。
ライオンズを3タテでソフトバンクが引き分けでマリーンズ首位(タイですが)復活です!
2010/09/05 04:09:54
チャオ!
はじめまして、100%イタリア人のソニアです。北イタリアで生まれ、南イタリアで育ち、中部イタリアで勉強と仕事をしています。
私の生活はごく普通のもので、映画やドラマに出てくる登場人物に起こるような衝撃的な出来事は全くありません。仕事、勉強、家の中の片付け、それが私の日課です。
私の生活がこんなに平凡になったのは、ごく平凡なイタリア人の彼ができてからです。彼と知り合う前の私はとても活発な人間で、勉強、外出、ディスコ、女友達とのおしゃべりと、どれも欠かすことなく寝る時間も惜しんで動き回っていました。
私の人生にとって大切なものは女友達で、彼女達の存在は恋人の存在よりも大切です。しかし年を経るにつれて、このまま行くとオールドミスになるのではないかという恐怖から、いつしか私の生活は恋人と過ごす時間のほうが長くなっていったのです。
私の趣味は創造的作業です。昔の洋服に手を加えたり、雑誌の付録を集めたり、古くなった本の製本をしたり、オリジナルのアクセサリーをつくったり、日本語を勉強するのが大好きです。
この紙面を通して私の生活を皆さんに紹介することで、イタリアと日本の距離が少しでも近くなれたら、そして、イタリア好きの皆さんにもっともっとイタリアを好きになってもらえたらと思っています。
それでは又、チャオ!
ソニア(執筆:ソニア、翻訳:喜代美)
2010/09/02 12:09:45