HOME / ★26%OFF 2009 新作★クリスチャンディオール【Christian Dior】 アルティメット エナメルアクセサリーポーチ ローズパール S0432PEML M
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Christian Dior1946年創業のブランド“クリスチャンディオール”はその洗練されたデザインによって世界のモード界に旋風を巻き起こしました☆今も尚、現代のデザイナー達に多大な影響を与え続けている大人気ブランド♪こちらは大人気“アルティメット”シリーズのエナメルアクセサリーポーチ☆傷や汚れに強いエナメルが上品な輝きを放ちます!ポーチ全体に型押しされたロゴがキュートで、女性らしいローズパールはエレガントな印象♪長財布もすっぽり収まるサイズなのでちょっとしたお出かけやパーティにもピッタリ☆自分用はもちろん、大好きな恋人へのプレゼントにも◎お早めにどうぞ!布袋付き。ファスナー式開閉。内オープンポケX1。サイズ(約):24.5X13X3cm。ショルダー(約):53.5cm。もちろん新品・本物・直営店購入品・未使用・ラッピング可能。人気商品充実のカサブランカならではの商品、是非お見逃しなく!※在庫の管理には細心の注意を払っておりますが、非常に人気商品なのでお店の方で売れてしまっている場合もございます。あらかじめご了承頂きますよう、よろしくお願いいたします。
55,650円
55,650円
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1/18 17:42
5245日間
6
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楽山大仏は唐代713年に「凌雲寺」の僧・海通が大渡河と青衣江が交わる地点の水害を鎮める為に建造を決定し、彼の死後も造像工事は続けられ90年をかけて完成した高さ71m、幅28mという世界最大の弥勒菩薩だ。
この工事中、凌雲山を削った大量の岩石が川底を浅くし、以後水害は大幅に減ったという事だ。
2010/09/09 11:09:13
バッチャン焼、その昔は安南焼の名で有名なバッチャン村の見学です。家族、親戚ぐるみでの陶磁器製作でした。中学生くらいの人も働いていました。
2010/09/09 11:09:34
モントゼーの教会 サウンドオブミュージックの挙式で有名とか(私見てないの)
The chapel of Mondsee is said to be famous for the scene of the
Marriage in Sound of Music.
ウィーン・ザルツブルグの旅10
2009年10月5~14日
年に一度の今年の海外旅行はクラシック音楽の中でも私がもっとも多くの好きな曲のあるモーツァルトが生まれ活躍したザルツブルグとベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットがあるウィーンを訪れました。
ウィーンは5年前に中欧3国のツアーで一度立ち寄りましたが再度たずねたくなる魅力あふれる街で、今回はオ-ストリア1カ国に絞り、ハプスブルグ王朝の文化遺産と音楽と自然の美しさを堪能した旅でした。
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10月8日(木)
午前中にザルツブルグに着きたいので6時前に起きた。朝食に行ったらまだ一組しかいなかった。
7時にチェックアウトして地下鉄駅Rathausに向かう途中、正面から昇ったばかりの朝日がまぶしかった。
途中Volkstheaterで乗り換え7時半にはウィーン西駅に着いた。
切符売り場を探しザルツブルグ行き2等片道を買った。
(E47.5 317Km)
列車は6番ホーム8:20発ザルツブルグ経由ミュンヘン行きで暗赤色の機関車が牽引する。
ECONOMY KLASSと書かれた2等車両はFIRSTより少なく混んでいた。
隣席は日本人でフルートを持った女の子を連れた知り合いらしい年配の男性で、レッスンの合間に、今日はザルツブルグへの日帰り観光とのこと。
ハイスピード列車という車内放送があったがモニター表示では200Kmまでだった。
ザルツブルグへ近づくにつれて山と牧草地が混在するアルプスのような風景が多くなってきた。
11時少し過ぎに到着した。西口駅前はバスの発着所や低層のオフィスビルが多い商業地域で観光地の雰囲気はまったくない。
ネットで予約したホテルLasserhofは駅の西側の線路をくぐった南口側にあり、歩いて行ける距離で外観からすぐにわかった。
昼前でチェックインは出来ないので荷物を預け、市内観光地図を貰って新市街の中心にあるミラベル広場向かった。
そこのパノラマツアーの案内所で湖水地方のザルツカンマーグートSALZKAMMERGUTをめぐるツアーを申し込んだ。(E50)今日はまずまずの天気だが明日から悪くなるとの予報なので予定を早めて今日の午後行くことにした。
ミラベル広場では大規模なマーケット(木曜午前市)が開かれており、野菜、果物、パン屋、肉類、チーズ、お花、リース飾り、雑貨などを商う店やその場で食べられる料理を出す店などで中心にある教会の周りが埋め尽くされていた。
そこでグヤーシュというハンガリー料理が元でパプリカ味の肉、野菜たっぷりのスープを昼食にした。
マーケットは秋の味覚にあふれており、めずらしいキノコ類やカボチャ、動物の人形など見飽きることがない。
客と売り手のやり取りも活気があって写真の好材料だ。2時出発のツアーは「サウンドオブミュージックツアー」といい、物語に登場する土地や教会などを訪ねるもので参加者10人が大型バスで出かけた。
ガイドはこちらに13年住んでいる高森さんという男性で、
「ザルツブログ」を書いているとのこと。
映画の最初に登場したフシュル城、サンクト・ギルヘン、湖上遊覧、サンクト・ヴォルフガング、挙式シーンのモントゼーの教会などをめぐる4時間のツアーでは映画の場面と関連付けて説明してくれたが、私は見ていないのでなんとも。
でも湖上から眺める景色はすばらしく、緑の牧草地、花に飾られた家々、教会、ホテルなど、絵のような、という表現がふさわしい。サンクト・ギルゲンのモーツァルトハウスの前ではモーツァルト像の前にたむろする少年たちに写真を撮ってくれよとせがまれた。
モーツァルトの母と姉が住んでいた家が今は役場Rathausになっている。
少人数ながらツアーなので、ゆっくりとみやげものを吟味する時間がなかったのが残念だったが、ザルツブルグSALZBURGはその名の通り塩で栄えた都市なので、みやげに岩塩を買った。
6時近くにミラベル広場へ戻った。今日の明るい曇り空は写真撮影には最適だった。
夕食はホテル近くのビァレストランPitter Kellerへ入った。オーストリアではドイツの影響が大きいためかワインよりビールが多く飲まれるらしくビァレストランはよく見かける。
小グラスビールに1/2フライドチキンとポテトサラダでE13.80 レモンが半個ついておりさっぱりとした味で、酸味が少々強いポテトサラダとともにこれがオーストリアの味か、と思いながら食べた。
本日の歩数:18696歩
CANON EOS40D EF=S 17/85 IS USM
編集・公開 2010.6
2010/09/09 10:09:55
ハプスブルグ家の紋章 双頭の鷲が描かれたシュテファン寺院のモザイク屋根 Hapsburg symbol twin head eagle on the roof of Stephansdom
ウィーン・ザルツブルグの旅10
2009年10月5~14日
年に一度の今年の海外旅行はクラシック音楽の中でも私がもっとも多くの好きな曲のあるモーツァルトが生まれ活躍したザルツブルグとベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットがあるウィーンを訪れました。
ウィーンは5年前に中欧3国のツアーで一度立ち寄りましたが再度たずねたくなる魅力あふれる街で、今回はオ-ストリア1カ国に絞り、ハプスブルグ王朝の文化遺産と音楽と自然の美しさを堪能した旅でした。
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10月6日(火)
3時半に目が覚めてしまったが、二度目は目覚まし時計で6時半に起きた。食堂は地下にあり、ビュッフェ形式でかなり豊富な食べ物が用意されていた。ハム、ソーセージ、チース、ヨーグルト、各種ジュース、牛乳、ジャム類、シリアルフルーツ類などと、保温容器に入った焼きベーコン、卵料理。
一日歩き回るので朝食をしっかり食べることは重要なので助かる。
マダムがティーorカフェと聞いてテーブルまで運んでくれる。食後玄関を出て空を見上げると晴れていた。
フロントで最寄りの地下鉄駅Rathaus(市庁舎)を教えてもらった。
市庁舎は中央にゴシック建築の尖塔のある巨大で豪華な建物で存在感に圧倒されてしまう。その横を通ってフォルクス庭園(市民庭園)へ行くと花の時期を過ぎたバラ園の彼方に市庁舎の塔が朝日に輝いていた。公園では遠足に来ていた小学生たちに出会った。
続いてホーフブルグ(王宮)のシシー博物館と皇室の居室、宮廷銀器コレクションなどを見学した。最後にここに住んだ皇帝フランツ・ヨーゼフ皇帝夫妻の居室やエリザベート皇紀の生涯、膨大の数の銀食器や陶磁器、金メッキのダイニングセットなどハプスブルグ家の栄華を偲ぶことが出来る。
シニア割引のある入場料には日本語のオーディオガイドも含まれているのでたっぷり見ることが出来たが、ガイドツアーのグループも多く、追い越して進まないといつ終わるかわからないようだった。
見学の後、地下鉄Nestroyplatz駅近くのミキ・トラベルに行って明日の「ウィーンの森半日観光」(E58)(Eはユーロ)と12日の楽友協会ホールでのモーツァルトコンサートのチケット(E54)を購入した。
シュテファン広場Stephanplatzへ戻りグラーベン通りのオープンカフェでシュリンプサラダとビールの昼食。
足取りが重くなったがシュテファン寺院裏のモーツァルトハウス・ウィーンに行くことにした。モーツァルトはウィーンに11年間住んだが9回も引っ越したといわれ、ここが唯一現存する家だ。
アパートメントの1~3階を占める10以上の部屋があり、ビリヤード台のあった12畳ぐらいの広い部屋もあって経済的に余裕のある時期を過ごしたのであろう。
賭け事も好きで借金に苦労した時期もあったそうだ。ここでもオーディオガイドが役立った。「フィガロの結婚」はこの家で書かれた。
午前中は雲が多かったが午後は快晴となり陽射しが強く、暑くてコートは着ていられない。
写真はコントラストが強すぎて具合がよくない。シュテファン寺院の中に入ってベンチで休憩しながら日記を書いている。
ケルントナー通りをそぞろ歩きながら路地奥の郵便局で絵葉書用の切手を買った。
郵便局は文具なども販売しているコンビニもかねているよううだ。看板もポストも黄色がシンボルカラーらしい。帰りがけに明日の午後の集合場所ALBERTINA美術館を確認に行くと客待ちの観光馬車フィアカーが何台もとまっていた。
ホテルに戻って一休みし、着替えてから帰りにホテルの近くに見つけたAdam’sというビァレストランへ出かけ、ターフェルシュピッツというウィーンの名物料理をたのんだ。
コンソメスープで茹でた牛肉の薄切りに擦り下ろしたホースラディッシュ(西洋わさび)と付け合せに細切りポテトのソテーが付く。さっぱりした味でビールにもよく合う。
今回は歩数計を携帯することにした。本日の歩数:19010歩
CANON EOS40D EF-S 17/85 IS USM
編集・公開2010.6 yamada423
2010/09/09 10:09:35
ピーテル・ブリューゲル「バベルの塔」1563 ウィーン美術史美術館
ウィーン・ザルツブルグの旅10
2009年10月5~14日
年に一度の今年の海外旅行はクラシック音楽の中でも私がもっとも多くの好きな曲のあるモーツァルトが生まれ活躍したザルツブルグとベートーヴェンゆかりの地ハイリゲンシュタットがあるウィーンを訪れました。
ウィーンは5年前に中欧3国のツアーで一度立ち寄りましたが再度たずねたくなる魅力あふれる街で、今回はオ-ストリア1カ国に絞り、ハプスブルグ王朝の文化遺産と音楽と自然の美しさを堪能した旅でした。
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10月7日(水)
夜中の雨音が激しかったので心配したが朝は見事に晴れていた。
市庁舎方向に向かって昨日より一本南側の道から国会議事堂の脇に出た。さすがかつてのオーストリア帝国の議事堂だけあり立派で、民主主義発祥のギリシャの建築様式を取り入れているのだそうだ。
リンクRingと呼ばれる環状大通りを少し行くと、内側の王宮庭園には白い大理石の大きなモーツァルト像が建っており、前の芝生には赤いベゴニアで描かれたト音記号が美しい。
外側にはマリアテレジア広場を挟んで自然史博物館と美術史美術館が同じ形の美しい姿を並べている。
今回は美術史美術館のみに入った。内部の中央階段や天井画、大理石の床の模様なども豪華なものだ。
たくさんの絵画の中ではブリューゲルの「雪中の狩人」「農民の婚礼」「バベルの塔」、ヴェラスケスのスペイン王女マルガリータ・テレサの肖像連作などがよく知られている。
2階ホールのゴージャスなカフェ・ゲルストナーCafe Gerstnerにてコーヒーで一休みし、隣席の人と写真を撮りあった。
午後のウィーンの森半日観光の出発はアルベルティーナ美術館前からで、女性ガイドの館野さんと参加者7名が9人乗りのワンボックスカーで出かけた。
ウィーンの森南コースは市内から小1時間で着き、最初に寄ったのはリヒテンシュタイン城で外観の見学のみ。
次は石材採掘跡の地底湖SEEGROTTEで、地下20米ぐらいで6千平米もあり透明度の高い神秘的な湖だ。
暗闇の湖をボートで一周した。気温は9℃一定で湿度は97%もあるそうだ。ここにはナチスの戦闘機部品工場跡が残されている。
カフェタイムの後、シューベルトが「冬の旅」の「菩提樹」の曲を書いた宿の跡のホテルに寄り2代目の菩提樹と泉(手漕ぎの井戸)を見学した。
最後は女子修道院マイヤーリングを見学して6時少し前にウィーン市内へ戻った。
マイヤーリングには修道院を舞台に起こった数々の出来事(皇太子の心中事件など)を紹介する写真の記録が展示されていた。
ウィーンの森の想像したイメージはもっと木々が生い茂った深い森であったが、実際は箱根や軽井沢に近い印象だった。
夕食には早すぎたので、解散したアルベルティーナ前から王宮沿いにぶらぶら歩き、ヘラクレス像が4体も構えるミヒャエル門にさしかかった。
門の上のドームや向かいのミヒャエル教会の尖塔にわずかに夕日が残っていた。
ここも名所らしく観光のグループがいくつも見られた。
そこからグラーベン大通りの途中にブランドショップが並んだコールマルクト通りがあり、ショーウィンドウの写真が一番きれいに撮れるたそがれ時を迎えていた。
夕食はオペラ座近くの日本食レストラン天満屋にしようと思っていたが少し遠いので近くにあったシーフード店NORDSEEに入って白身魚のグリルにマッシュルームソース、ポテト、白ワイン1/4ℓ。
E16.25の内ソービニオンブランのワインがE7で魚より高かったがベストチョイスだった。
食後はグラーベン通りやアンティーク通りなどをそぞろ歩き、ショーウィンドウやにぎやかなレストランのテラス席を写したりしながらシュテファン広場に行ってみると、大勢の人だかりの中で若者たちが片手倒立などのマッスル大道芸に興じていた。
本日の歩数:19146歩
CANON EOS40D EF-S 17/85 IS USM
編集・公開2010.6 yamada423
2010/09/09 10:09:18